あなたに救える、佐賀の森林があります。

 佐賀県の森林面積は約45%で、そのうち人工林比率は約67%と、人の手により植栽された森林としては全国一位です。高齢化が進み手入れが行き届かない荒廃林が増え続けている中、有明海の環境保護や維持はその源である佐賀県の森林(もり)を守ることこそ大切なことだと信じています。

 こだまの富士(さと)倶楽部では、佐賀県産ヒノキの間伐材を「浮きこ」とした間伐材の利活用推進への取り組み、有明海の漁業を営む方たちとの植樹活動、中山間地域の活性化を促す音楽祭や婚活イベント等様々な活動を行ってきました。

 森林(もり)を想い、森林(もり)を守る。そんな“もりびと”が、もっともっと増えてほしい。​そんな想いで、今後も新しい企画にチャレンジしていきたいと思います。