「有明(たから)の海も天山の一雫(てき)から」とは、有明海の異変を機に2002年に発足した市民グループ『こだまの富士(さと)倶楽部』のキャッチフレーズです。

 「海を守るために山からの取り組みを!」という意気込みで「グリーンツーリズム事業」と「音楽祭」をメインに活動してきました。

 最近では、植樹や蕎麦打ち体験をしながら男女の出会いのきっかけ作りを…ということで、体験型婚活イベント『春よ恋』を行い2日間で3組のカップルが誕生し、その中の1組は結婚されました! 

 2016年からは、佐賀県産のヒノキの間伐材を使用した「浮きこ」を利用したヒノキ風呂を、協賛していただいた佐賀県内の旅館で楽しむことができる「ちょっと木になる木曜日」事業や、森林(もり)の見学と、家具の見学と、木工体験ができる「環境バスツアー」を行いました。

 この企画で作成した「浮きこ」が好評だったため、販売していただく話しも進んでいます。協賛していただいている各旅館はもちろん、こちらからからも直接ご購入ができるように対応させていただきます。

 こだまの富士(さと)倶楽部ではこれからも継続して環境保護のための事業を行っていきます。そして『古湯の森 音楽祭』を復活させることも忘れません。

こだまの富士(さと)倶楽部 代表 山口 勝也 

 

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