「グリーンツーリズム事業」では、富士町内の農家に都会の人たちを招き農家の暮らしを体験してもらう「農家民泊」、嘉瀬川ダムに沈む場所を借用して家族と一緒に家庭菜園を楽しむ「こだまの富士(さと)農園」、また、有明海沿岸の漁業者でつくる「佐賀有明の会」の方や一般の方と一緒に山に木を植える「有明(たから)の海への植樹祭」を行なってきました。詳しくは「植樹祭」のページをご覧ください。

「自然に親しむ人が増えてくることで、環境保護にもつながってくる!」という手応えを感じています。残念ながら「農家民泊」と「こだまの富士(さと)農園」の事業については現在休止中ですが、「有明(たから)の海への植樹祭」は毎年3月に活動を続けています。

​グリーンツーリズム事業

​環境バスツアー 2016年2月11日(祝)

2016年に「ちょっと木になる木曜日」事業の企画として「環境バスツアー」を開催しました。

森林保護のために必要な間伐により切り出された間伐材を利用した、ヒノキ風呂の素「浮きこ」を製作し、佐賀県内で協賛していただいた旅館のお風呂に毎週木曜日その「浮きこ」を浮かべて、ヒノキ風呂を楽しんでいただく「ちょっと木になる木曜日」事業から、さらに森林保護の大切さを知っていただくための企画としての「環境バスツアー」。

​荒廃した森林と手入れが行き届いた森林では、樹木の生長に大きな差が出ること。計画的に伐採と植樹を行うことで森林が保たれていること。多種類の樹木を計画的に植樹することにより、山が持つ保水力を高め河川や海の環境をより良くする働きがあること。木の温もりと優しさが身近な生活の中に重要な役割を持つこと。等を学べるバスツアーになりました。

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